不良主婦の不定期日記。パンダ、手芸などなど気まぐれに。 最近は石けん作りに夢中でふ
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ダンナに人体実験(笑)させるべく「どんな石けんだったら使ってみたい?」と聞いたところ、柑橘系の香りがするものなら使ってみたい、とリクエストをいただきましたので(無理やり(笑))、前田さんのサンシャインバーをアレンジしてシトラスオレンジ石けんを作ってみました。

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[シトラスオレンジ石けん(ポンジュース入り(笑))]の続きを読む
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本当は製氷皿ですが、これでミニ石けんや飾り用のオプション石けん作ったら可愛いだろうな。

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石けんをきれいにカットできるソープカッターが欲しくて、通販サイトで売っているものや、ソーパーさんが手作りしたというものなどを参考にして作ってみようと思い、ホームセンターへ。檜の板を買ってカットしてもらって、木ネジ用の穴を開けてもらいました。家に日曜大工の道具があまりないので、悪戦苦闘しながらなんとかネジを止めて完成。それと、板やネジを探しているときに、ノコギリできれいに木片をカットするためのプラスチック製のカット台を発見。幅の小さいものなら、これもこのままソープカッターにできそうだと思って購入。両方とも早く使ってみたいなあ。他にも薄手のフィットするゴム手袋とかデコパージュ用のスポンジ刷毛などを購入。全部で2000円以下。安いなあ。

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[女のお道具。男のお道具。]の続きを読む
石けんのオプション用に色々なインフューズドオイルとチンキを作り始めました。緑茶とジャスミン茶をオリーブオイルに、アロエ、カモマイル、レモングラス、スペアミントをホワイトリカーに漬けてみました。インフューズドオイルだとそのまま石けん用のオイルとして使えるけれど、油に溶ける成分しか抽出できないんだよねえ。チンキは油にも水にも溶ける成分が抽出できるけど、オプションとして足すときの分量はいかほどがいいのかなあ?あまり多いと水っぽくて柔らかい石けんができそう。本当はハーブや食品が持つ肌にいい成分が何かを調べて、それが水に溶けるか油に溶けるかをきちんと調べてから漬け込むとよかったんでしょうけど、まあ何事も経験でやってみないとわからないし、使ってみてから考えよう(笑)。

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先日よりamazonでたおさんや前田さんの石けん本を購入したり、uki☆uki☆せっけんライフの田嶋先生の石けん本をダウンロードさせていただいたりしつつ石けん作りの準備を開始。本を読んで作りたいレシピをあれこれ考えて、オイルも買わねば、と思いアメ横のカワチヤさんへ。通販をしているのも知っていたけれど、一番最初は自分で直接購入したいと思って行ってきました。小さなお店にオイルやハーブやスパイスや業務用の食品がぎっしり。そして安い。ネットショップでいろいろ値段もチェックしてみたけれど、ここはかなりお得だなあ。エッセンシャルオイルもお洒落なハーブショップや化粧品屋さんの半分~1/3の価格。うーむ。今後はカワチヤさんで通販で全部買おうっと。オイルを沢山大人買い(笑)してしまったので、宅急便で翌日着くように手配してもらいました。これが戦果です!↓

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[ミントチョコ石けん]の続きを読む
そもそも石けんに興味を持ったのは、大好きなレクター博士が愛したフィレンツェにある世界最古の薬局、サンタ・マリア・ノヴェッラに行ってから。原作と映画を見てフィレンツェに行きたくなり、ヴェッキオ宮殿やウフィッツイ美術館で「うおおおお、ここにレクター博士が住んでいたよ!」「ここから○○がぶらさがっていたよおお!」と大興奮していましたが(笑)、物語の中でレクター博士がクラリスに贈ったのが、サンタ・マリア・ノヴェッラのサポーネ・アッラ・マンドルラという有名なアーモンド石けん。たぶん800年前からレシピを変えずに作られてきたであろう芳しい香り。柔らかくてマイルドな泡立ち。使い心地もサイコーの本当に世界一の石けんだと思います。日本にも直営店サンタ・マリア・ノヴェッラ イン・トーキョーがありまして、オンラインショッピングもできます。日本で買うとちょっと高いけどね。フィレンツェでは確か一個7ユーロくらいだったかなあ。

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このアーモンド石けんの香りがあまりにも素晴らしくて「いつかこれに近いものを自分でも作れないかな~」などと無謀なことを考えています(笑)。その前にもっともっと色々なレシピを試して経験積まないとね。無添加で無香料なよいモノと、人間の叡智が生み出したケミカル製品。どっちも大好きです。

ああ、ハンニバル・レクター映画また見たくなってきた。って、ことでオマケ↓。


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初めて作った(まだ完成してないけど)オリーブオイル100%のキャスティール石けんです。ハンドメイド石けんには以前から興味があって、いつか作ってみたいと思ってました。手作りの石けんにデコパージュしたいと思って、先日インターネットで色々調べて初挑戦しました。参考にしたのは、uki☆uki☆せっけんライフさんとTao's Handmade Soapさん。

いろんなアロマやハーブの石けんにも興味あるけど、最初は簡単でベーシックなものを作ってみようと思い、近所の薬局を3件ほど回って苛性ソーダを入手。劇物扱いなので取り扱いは慎重にね。と、薬屋さんに念を押されました。は~い。そんで、台所にあったオリーブオイルとペットボトルで作成。(ペットボトルで作ると汚れも少なく、かつ安全にできそうだったので)それで、ジュースの紙パックを型にして固めて1週間ほどたってから型からだして包丁でカットしてみました。

最初、オリーブオイルの石けんは柔らかくて、型出しが大変と色々なサイトに書いてあったので、1週間ほど置いてみたのですがやっぱりあまり固まらない。ジュースパックと同時に発泡スチロールの納豆の入れ物(笑)に入れて作った方は、試しに3日くらいで型から出してみたのですが、出すときに容器に張り付いて表面がぼろぼろに…。なので、簡単な型だし方法として、冷凍庫で固めるやり方が書いてあったので、ジュースパックの方はそれでやってみたところ、簡単にきれいな長方形で取り出せました。本格的に石けんを作っている方は、専用のモールド(石けん型)やソープカッターなどを使っていると思いますが、まあ初心者なので最初は家にあるもので、ということで包丁で適当に切ったらかなり不ぞろいに…(笑)。これは今後作っていくとしたら課題だな。

完成するまで、もうしばらく熟成(乾燥させつつ、苛性ソーダとオイルによる鹸化をさらに進めること)させなければいけないので、もうしばらく置いておきます(1~2ヶ月)。試しに作成に使ったペットボトル内に残った石けん生地に水を入れると液体石けんとして使用できる、というのも読んだので、それで顔を洗ってみました。ちょっとオイル臭さはありますが、洗った後しっとりしてます。うーん、乾燥肌のあっしにはいいかも!台所用の洗剤にしようかと思ってたけれど、しばらく自分に使ってみよう(人体実験?!(笑))ここんとこ最近、ハンドメイド石けん作りにはまってる人が多いのも納得。作ってるときは理科の実験みたいで楽しいし、市販品の添加物が気になる人にとっては自分で作れば安心だし、これも小さなエコロジーの実践だし、いいこと尽くしです。今後色々なレシピにも挑戦してみようっと。

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[初めてのオリーブオイル石けん]の続きを読む
うーむ、またまた気がつくと2ヶ月たってしまった。もうちょっとマジメに更新しよう(笑)。

最近、気に入ってよくやっているのが石けんのデコパージュ。普通の白い石けんに好きなプリント紙や紙ナプキンなどを貼り付けて、その上から乾くととても丈夫な皮膜ができる耐水性の溶剤を塗って乾かすだけ。という、手軽にできる手芸です。(本格的なデコパージュはそんなお手軽なもんじゃありませんが)。よく雑貨屋さんで売っているきれいな花柄の石けんも基本はこれです。あっしはヘンな柄物が好きなので、こんなんなりました(笑)。よく見ると懐かしのクレクレタコラが!↓

他にもQP柄とかアヒルちゃん柄とかいろいろ作りましたが、友達や姪っこにプレゼント。気軽なプレゼントにも向いてます。今、初のハンドメイド石けんにも挑戦中。目標は自作の石けんにデコパージュ!(ハンドメイド石けんは時間がかかるのでお披露目できるのは数ヵ月後かな)

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これを応用して、普段持ち歩くMy箸が欲しかったので、100円ショップで買ってきた箸箱に自分の布コレクションから、これまたヘンな柄(笑)の布を貼ってその上からデコパージュ溶剤を塗ってこんな箸箱も作りました。青いのはUSAコットンのメーカー、ロバート・カウフマンお寿司柄(笑)。↓

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お寿司柄の箸箱は白いバージョンもあって、それは行きつけの近所の居酒屋でボトルキープならぬ、箸キープさせてもらってます(笑)。遅ればせながら小さなエコ活動として、今後この箸箱持ち歩いて、外食時に割り箸使わなくてもいい生活しようっと!
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