不良主婦の不定期日記。パンダ、手芸などなど気まぐれに。 最近は石けん作りに夢中でふ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日お知らせした、日本手芸普及協会さん主催による
【緊急! 被災地の子供達へ贈る「スクールバッグ」制作のご協力をお願いします!】企画に賛同してスクールバッグを作成しますた。



マニュアルではキルティング布推奨だったのですが、うちには無地の地味~なキルティング布しかなかったので、それは裏地にして表地にはカラフルなプリント柄を使用しますた。




裏にはポッケをつけて、ひとことメッセージカードも添えますた。



ところで、うちには女の子向きのプリント柄しかなかったので男の子向きのバッグも作りたいな~。どうすんべ?と思ってたところ、ネットショップの布もようさんがメルマガで、「この企画に賛同してバッグを作ってくださる方に素材を無料で提供します」とお知らせして下さったので(※現在はすでに募集終了)早速応募。快く男の子用の素材を含めた10個分の素材を提供していただきました。本当にありがとうございます!



こちらは作っているうちに締め切り間近になってしまったので、作成時間短縮のためロックミシンを多用しますた。



今回のこの企画、当初は1000個のバッグを募集していたのですが、数日で海外も含めて、何と5万個以上のバッグがあっという間に集まったそうです。素晴らしい!
ただ、あまりにも予想以上にバッグが送られてきたため、日本手芸普及協会のスタッフさんだけでは作業の手が足りなくなってしまい、開封&梱包作業がかなり大変に。
しかしながら、バッグを作成された方やそれ以外の方からも沢山のボランティアの応募があり、連日みなさんが作業して下さったおかげで、4/16現在、何とか作業のピークを越えられたようです。
あっしもバッグを直接持込したついでに、昨日短時間ですがお手伝いしてきました。みなさんとても可愛く丁寧に作られていて感動しました!
ここで追記です。このボランティア企画は、スクールバッグとしてランドセルや勉強道具すら失ってしまった被災地の子供たちへのプレゼント企画として立ち上がりました。しかし実際にバッグを配ってみると、喜ぶ子供の横でおばあさまが感謝の涙を流しながらも「もし余裕があるのなら、本当は私もその袋をいただきたい」と言われたそうです。
そりゃあそうです。きっと着の身着のまま避難されたのでしょう。大事なものやちょっとしたモノを入れるバッグすらない大人の女性もいるはずです。そこで日本手芸普及協会としては、「“被災地のお子様のため”という募集なので、お子さんを優先させていただきますが、必要とされる方にもお渡しさせていただきたいと考えております。何卒ご理解いただけますようお願いいたします。ボランティアの方にも相談したのですが、お子様用のメッセージが入っていても、趣旨がわかっているため、大変うれしいとのことでした。」ということです。 賛成賛成!

ハンドメイドをする方なら判ると思いますが、みんな自分の作品には愛情と思い入れがあるものです。それが世界中から5万個も集まったのです。そしてそのひとつひとつが本当に必要とされている方に届けられるのです。
ハンドメイドを愛する者として言えます。ここには手作りの本当の喜びがあると思います。

この企画の経過報告は「日本手芸普及協会」のサイトをご覧下さい。
http://www.jhia.org/info/
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://toakon.blog33.fc2.com/tb.php/495-ef06ad75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。