不良主婦の不定期日記。パンダ、手芸などなど気まぐれに。 最近は石けん作りに夢中でふ
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今まで当ブログでは、あまり書いたことはなかったと思いますが、私は過去に音楽制作の仕事をしていたことがあって、そのご縁で沢山の音楽家の方達とお付き合いがあります。
その中でも、特に親しくさせていただいている、ヒカシューというバンドのスペシャルLIVEのイベント・グッズとしてこの度、石けんを作りました。





ヒカシューがロシア・ツアーで入手したシベリアモミのチンキ(シベリアモミの重要な成分をアルコールに移したエキス)を手作りの石けんにたっぷり練りこみました。
その爽やかでステキな香りをお楽しみください!


●HIKASHU石けん「ロシアの森」●

仕込み:2012/11/06 
原材料:オリーブオイル、パーム核油、パームオイル、ミリスチン酸、ステアリン酸、精製水、苛性ソーダ、ウルトラマリン、竹炭、水酸化クロム、酸化鉄、エッセンシャルオイル(ファーニードル、ティーツリー、ユーカリ)、シベリアモミチンキ、色々石けんコンフィティ



【シベリアモミ】について

シベリアモミは、森のお医者さん

冬はマイナス50℃にもなる極東地方の激しい自然を生き抜くモミの木。
クリスマスツリーに使われ人々の生活を守ってきました。
森林浴のさわやかな香りはフィトンチッドと言われ空気を洗浄化し、リラックス効果を発揮します。

モミ精油はロシアの伝統療法の代表的な万能薬と言われています。
ロシアの人々はシベリアモミを昔から民間療法で使用してきました。
その分野は、消火器系疾患、皮膚病、眼病、扁桃炎、咳、鼻炎、インフルエンザなど、数え上げたらきりがありません。疲労回復や集中力の向上、さらに児童施設の大気中のバクテリアを無害化した事実もあります。
そのほか、生活の中の防虫、農業への利用…。効能は語りつくせないと言われています。


【シベリアモミ】
マツ科モミ属の針葉樹
英名 Fir needle
学名 Abies sibirica


●使用上の注意

※原材料を明記しました。アレルギーを起こすおそれのある物が入っているときは、使用しないでください。今までアレルギーの無い方でも、ご使用前にはパッチテストをお奨めします。万が一、使用中に肌に異常を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。

※なるべく1年以内にご使用ください。それ以上でも変質していないようなら問題ありません。1年以内でも、変質の際は体に使用せず、台所や掃除等に活用してください。酸化を防ぐ為、すぐお使いにならない場合は、出来るだけ空気を抜いた密閉袋に入れて冷暗所に保管する事をお奨めします。

※保存中に表面にアルカリ成分の白い粉がつくことがあります。使用には問題ありませんが気になる場合は少し削ってご使用ください。

※使っていると、石けんがねっとりと糸を引く状態になる事があります。油から石けんに変化する際、自然に出来たグリセリンという良質の保湿成分のためです。石けんが傷んだわけではないので、安心してお使いください。また、そのため市販の石けんに比べて泡立ちは控えめです。泡立てネットのご使用をお奨めします。

※グリセリンが周りの水分を引き込むので、非常に溶けやすい石けんです。使用後は水切れの良い石けん皿などに置いてください。

※オプションとして使われる素材には、天然染料として使用されているものも数多くあります。そのため、石けんをこすりつけたタオルが染色される場合があります。

※着香のため、アロマテラピーで用いる、精油(エッセンシャルオイル)を使用しております。精油には、幼いお子さんや、妊娠中の方は使えないものがあります。持病がある方や体調がすぐれない方も注意が必要です。使われている精油をよく確かめて、充分ご注意下さい。

※この石けんは雑貨としての取り扱いになります。薬事法に基づいた「化粧石けん」ではありません。医薬品・医薬部外品・化粧品のいずれにも該当致しません。ご使用の際はそれらの点をご了承の上、各個人の責任においてご使用ください。


●手作り Boa Bom石けん について

2006年夏。手芸が大好きだった私は、市販の石けんにデコパージュ(プリントや絵を特殊な糊でコーティングする手芸)することをきっかけにして、やがて自分で石けんを作るようになりました。そして、市販の石けんでは味わったことのない、ツルツル&しっとりとした洗い心地に夢中になりました。油や原材料の配合もすべて自分で決めることができ、好きな色や香りやデザインを楽しむことができる。おいしい食事を楽しむように安心してバスタイムが楽しめる。そんなハンドメイド石けん生活にどっぷりハマッています。

私の手作り石けんは、主にコールドプロセス(冷製法)という製法で、新鮮な動物や植物性の油脂と苛性ソーダと水を原料に作っています。

市販の石けんとは違い、火を使わずに作るので、製造過程でできる熱に弱い天然成分グリセリンもそのまま石けんの中に残します。

Boa Bom石けん 店主toakon
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