不良主婦の不定期日記。パンダ、手芸などなど気まぐれに。 最近は石けん作りに夢中でふ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
え~と。
恐れ多い名前付けておりますが、いつから漬け込んでいたかもう覚えていないほど放置してあったインフューズド・オイルということで、油の酸化という観点でみるとどう考えてもお釈迦になったオイル…(爆)つうこって、こんな名前の石けんです(罰当たり)。

でもでも言い訳だけど、廃油石けんは酸化してるオイルほど良いという話もあるし、漬け込んでいた葉っぱは、月桃、枇杷の葉というお肌の味方だし、万能薬とも呼ばれる馬油もSFしてるし(でもコイツも酸化気味(笑))、鹸化率高めにしてるし、きっといい石けんになってくれる予感満載の石けんなのさ。言い訳だけど…。



[お釈迦石けん]の続きを読む
年末にちょこっとアップしましたが、SCENT SHOPさんのFOモニター企画に参加して、石けんを1バッチ仕込みました。



約2週間ほどたちましたので、レポートも兼ねて詳細をご紹介したいと思いまふ。


[SCENT SHOPさんのFOモニター石けん]の続きを読む
このブログも今年の後半はサボり気味でしたが、来年もマイペースにやっていきたいと思います。気が向いたときはフラリと覗いてやってくだされ。

石けん作りも今年はペースダウンしてしまいましたが、年末最後に2バッチほど仕込みますた。お正月明けにでも久々に紹介したいと思います。

↓はSCENT SHOPさんのFOモニター企画に参加して作った石けん。FO:イングリッシュ・アイビーを500gバッチに1/2オンスとたっぷり入れますた。部屋ん中いい香りが漂っていいまふ。詳細は来年~。

2008年boabonn12月-2 050

では来年も夜露死苦で~す!
※結構前に作ったのだけれど、未アップだった石けんでふ。


アーモンド道場の実験の一連の流れで作った石けん。
ナッツ系オイル満載+杏仁粉入りのアーモンド石けん。強烈に杏仁臭がするとウワサのココナッツFOで香り付け。確かにかなりの杏仁臭。
ドット入りの方は、さらしあんで色づけした生地との2色流しであんこが乗った杏仁豆腐のイメージで。

ana-11.jpg ana-13.jpg

↑あずき入りぢゃない方にまで間違って「あんにんあずき」のハンコ押してしもうた(汗)。


[杏仁豆腐石けん]の続きを読む
おかむさきEO入りのマルセイユ石けん、やっと出来ますた。



年輪模様にしようとしてぼてぼてトレースで失敗(笑)。



こっちはドット入り。おかむさきEO単体のみなのにいい香り~。

[おかむらさきマルセイユ]の続きを読む
ちと、前に作った石けん。サボって未アップだったヤツでふ。





●黒豆イチゴ石けん

仕込み:2008/2/4

解禁日:2008/3/6

レシピ:マカデミアナッツオイル、ココアバター、パーム核オイル、ココナッツオイル、ミリスチン酸、パームオイル、精製水、苛性ソーダ(水分30%、けん化率90%)
SF:ひまし油
オプション:黒豆蜜、はちみつ、ウルトラマリンピンク、ローズクレイ、豆乳、ココアパウダー
FO:ストロベリー


おいしい黒豆を食べたので、その残りの蜜を入れてみますた。ココアパウダーも使って、でっかいアポロチョコみたいなイメージで。なので、当然香りはイチゴで~。
上に乗っているイチゴは、ドーナツ型の下部と同じ生地で、撮影のためにただ乗っけてるだけでふ。
花見に間に合うように花びらの形のコンフィティ入り石けんを仕込みますた。
マルセイユベース生地を、ローズクレイ+ウルトラマリンピンクとガスールの2色に分けて流し込み、コンフィを並べてみますた。
サンダルウッド系のFOを使ったのでそれっぽい香りになってくれて、なかなかいい感じ。
石けんにガスールは初使用なので、その使用感も楽しみだな~。




[桜はまだかいな]の続きを読む
本当はレインボー・カラーを狙ったのだけれど、色々手違いがあって(笑)最近流行のマルチカラーっぽい色合いになったレイヤー石けん。

大好きな映画の一本でもあるポール・トーマス・アンダーソン監督の『パンチドランク・ラブ』の中のステキなインサート映像チックにも見えるので、そのまま映画から名前を拝借。ちなみに“Punch Drunk Love”とは「強烈なひとめ惚れ」のこと。



万人にはススメないけれど、惚れた人には最高にキュートで狂おしいほど大好きになれる映画。PTA 監督作品なので、相変わらずあの独特のヘンな高揚感があって、まさに酔っ払ったときみたいな脳汁溢れる余韻が残る。恋愛のしはじめのときだけ感じられる土器土器感を、何度見ても追体験できるのが素晴らしい!
映画の箇所箇所で挿入される故ジェレミー・ブレイク(若手の現代アート作家として将来を有望視されていたが昨年急逝。本当に残念!)によるビジュアル・コラージュの美しさにはクラクラ。
コメディアンとしての側面ばかり強調されがちな主人公アダム・サンドラーから引き出されたダークなナイーブさ、演技派だけれど若いときからオバちゃん顔だったエミリー・ワトソンが何故かムチャクチャ可愛く見えてしまうPTA マジック。「一生に一度の恋」に出会ったダメ男がキュートでパワフルな男に生まれ変わっていく姿に映画的予定調和の幸せなカタルシスを感じる。




パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディション(DVD) ◆20%OFF!

PTA らしいあざとさと小憎らしさが見え隠れする、ジョン・ブライオンが手がけたサウンドトラックも最高にクール!見終わった後も頭の中でリフレインされる「He needs Me…He needs Me…He needs Me」のささやき声。色彩感溢れる映像と相まって心に響くストリングス。波とたゆたうハワイアン。アダム・サンドラーの心の機微をそのまま奏でたハーモニウムの音。思い出しただけで涙出てきちゃいます。


【送料無料】パンチドランク・ラヴ / サントラ

※あ。石けんの詳細は↓に続きまふ(汗)。

[パンチドランク・ラブな石けん]の続きを読む
ちょっとアップが後手後手になっておりますが、実は石けん、いろいろ仕込んでいまふ。
個別記事はまた後日紹介いたしますが、画像だけチラ見せ~。
飽きる時期もあるけれど、やり始めるとヤミツキ気味になる石けん作り。
楽すう~!ぐふふふふふふ。

ana-11.jpg ana-13.jpg
kuromameichigo.jpg punch.jpg

そうそう。それとは別に。
ニュース番組の特集で見たのですが、北海道医療大学の先生が大根の葉っぱのエキス入り石けんを作って、それを学内ベンチャー企業で販売する。というニュースが紹介されていて興味津々だす。
紹介映像を見る限り、どうみてもCP石けんに大根の葉っぱのEM発酵液を入れているだけのように見えるシンプルな石けん。ほおお!!大根の葉っぱも肌にいいのか~!!
で、ネットで検索してみたところ、その石けんの紹介が掲載されているpdfファイルのページがありますた。
株式会社 植物エネルギーの「すずしろの花石けん」(pdf)に詳細が載っていますた。
オイルは、オリーブ、パーム、パーム核のみ。オプションは大根の葉っぱエキスのみらしいっす。熟成は50日以上つうからマルセイユ・タイプかな?配合等は5年も研究した成果による企業秘密らしいですが、おお、これならマネっこ出来そう!とか思ってしまったあっしは根っからのソーパーですな(笑)。
EM発酵液は使ったことないけれど、コレにも興味津々なので(石けんに入れることについては学者の先生によって賛否あるようですが)今度北海道帰ったときにでも買ってみて、自分でもいつかチャレンジしてみようかな~。
先日、オールド石けん&はじっこ石けんを使ってリバッチし、塩析して粉石けんを作ったと書きましたが、その詳細をご紹介いたしまふ。

すでに何人ものソーパーさんがチャレンジされていて、みなさんも記事にされているように、あっしもくまぐま☆なちゅのゆりくまさんのお鍋で簡単に塩析を参考にしてみますた。

いや~、コレ本当にいいよ!
今までオールド石けん&はじっこ石けんを使った塩析は何度かやりましたが、いつもペットボトルを使っていたんですね。でもペットボトル方式だと一度に沢山出来ないし、何度も冷蔵庫で冷やしたりしなければいけなくて時間もかかるし結構メンドクサくなっておりますた。
でも、お鍋でする方法だと500g以上でもいっぺんに出来ちゃうし(大きいお鍋を使えばたぶん1kg以上でもイケルでしょう)、とっても楽チンですた。

重ね重ね、ゆりくまさんには感謝です~!




※以下、長文のレポートになりまふ。
[超簡単!お鍋で塩析粉石けん]の続きを読む
年明け第一弾で仕込んだ石けん。
アーモンド道場の続きなんですが、これ自体は杏由来の材料ばかりで作ったので、アーモンドつうより、どちらかというとアンズ石けんです。
EO、FOなしですが、前回のアーモンド石けん1号より杏仁の香りが残ってくれています。香り付け的には成功かも!

2008年boabonn1月-2 024


[アーモンド石けん道場その2]の続きを読む
インフューズドオイル消化シリーズ石けん続きまふ。
ドクダミを漬け込んだポマスと桃の葉を漬け込んだ椿オイルメインの石けんだす。

2007年boabonn12月-1 034

両方のオイルとも茶~緑で近い色だったのでポマスの方に水酸化クロムで色づけして、それぞれ別々に作って型入れ時に同時に流し込んでちょっとマーブルっぽい模様にしてみようと計画。
ついでに、はじっこ石けんなどもコンフィティ使用して使い心地もより良く模様もキレイ~。おほほほほほ!って予定だったのに、ご覧の通り失敗してまふ(笑)。


[毒桃ちゃん]の続きを読む
やっと。やっと。
この秋実家の近所で採集した、ある意味モノホンのオーガニック(虫だらけ~(笑))な和製ローズヒップのハマナスを石けんにしますた。採集&加工についての記事はコチラ↓。
●ハマナス~
●ハマナス~その後~

2007年boabonn12月-1 020


乾燥させて粉末にしたものを1ヶ月以上オイルに漬け込んでキレイなオレンジ色になったオイルで仕込んだ石けん。保温が良すぎたのとオプション(粉末コラーゲン)のせいかジェルジェルで柔らかくて油にじみも結構してますた。

ちょっと熟成期間は長めにとって、採集を手伝ってくれた姪っ子(10歳&7歳)とハマナス洗いと干すのを手伝ってくれた父と家族だけで人体実験してみようと思ってまふ。

予想ではかなり使い心地いいヤカンですが、実際にはどうかな?


[ハマナス石けん]の続きを読む
O嬢的日々是是のお嬢様のところで開催された「石けん実験室 第1回イベント(マーブル石けん篇)」ですが、イベントを盛り上げるためのお手伝いとして、僭越ではありますが、特別協賛として賞を選ばせていただくこととなりますた。
そして、いよいよその特別協賛「toakon賞」が決定いたしました!
[石けん実験室「toakon賞」決定!]の続きを読む
自分で石けんを作り始めたときから目標のひとつだったアーモンド石けん。
そもそも石けんを作り始めたきっかけは、あっしが愛してやまないレクター博士も認めるサンタ・マリア・ノヴェッラのサポーネ・アッラ・マンドルラ(アーモンド石けん)みたいな石けんを自作できないかな~?ってことですた(その妄想を去年も書いてますた(笑)。記事はコチラ>)。

17.jpg

んで、ソーパー2年生としては妄想だけではなく実際にチャレンジ精神旺盛に行動に移してみよう!と思い立ち、実際に作ってみることにしますた。

四の五の言わずにまず結果から。
じゃ~ん!!

mandorla1.jpg mandorla2.jpg

ちょっと長くなりますが、ここに至るまでの考察と作成レポートも書いてみたいと思いまふ。


[アーモンド石けん道場その1]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。